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お月見のしつらえ・2009

今年の十五夜は今週の土曜日ですね。
我が家の玄関もお月見バージョンに模様替え。
ススキ、フジバカマ、ピンクのはコスモスではなくて秋明菊です。
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毎年代わり映えしないのですが・・・。
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ちなみに十三夜は10月30日です。
別名「芋名月」と呼ばれる十五夜に対し、十三夜は「豆名月」「栗名月」と呼ばれます。
十五夜と十三夜の両方を同じ場所で見るのが正しいお月見。
十五夜だけを見るのは「片見月」と言って縁起が良くないそう。
どちらも晴れると良いですね。
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by mimoza-osanpo | 2009-09-28 20:48 | 季節のしつらえ

可愛いプレゼント

ちょっと前のお話になりますが・・・。
kazuさんのブログでクイズ企画があり、私も応募させて頂きました。
正解者にはkazuさんお手製のシュシュのプレゼント。
結果は見事に不正解だったのですが(笑)、
お優しいkazuさんは、応募者全員にプレゼントして下さったのです。
しかも可愛いオマケまで・・・016.gif
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kazuさん、どうもありがとうございました。愛用しています


ホビーラホビーレで見つけたお花のモチーフ。ちょっとアンティーク風でしょ。
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このパープルのカットソーに「似合いそう」だと思って・・・。ネックレスにします。
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by mimoza-osanpo | 2009-09-26 20:17 | お気にいり

エカテリーナ2世の四大ディナーセット

大阪の心斎橋大丸で開催中の「国立エルミタージュ美術館所蔵 
エカテリーナ2世の四大ディナーセット ヨーロッパ磁器に見る宮廷晩餐会」

を見に行って来ました(9月28日迄)。
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              (↑の写真はHPからお借りしました)

18世紀のロシア宮廷で活躍したエカテリーナ2世の豪華なディナーウェア達。
女帝が愛した装飾品(彼女はカメオの収集家だったそう)、絵画など。
当時のロシア帝国の栄華を彷彿させる素晴らしい品々は、良い目の保養になりました。
このゴージャスな食卓を飾ったのは、どんなご馳走だったのか・・・。
それもちょっと気になりますよね?
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by mimoza-osanpo | 2009-09-23 20:37 | art

美山かやぶきの里

秋晴れの日曜、美山かやぶきの里へ行って来ました。
市内から車で約1時間半で、京都にもこんな風景があるんですよ。
50戸程の集落の8割がかやぶきの屋根。
国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されているそうです。
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爽やかな秋風に、コスモスと彼岸花が揺れてます。
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もう柿が色づいていました。
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「へのへのもへじ」の正統派の案山子クン。こんなの久しぶりに見たなぁ。
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のどかな景色の中をのんびりお散歩して、すっかり癒されてしまいました001.gif
秋は都会よりも、こんな田舎の風景や自然が一杯の場所に惹かれます。

美山の新鮮な牛乳で作られたジェラート。私は無花果にしました。美味しかった~
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by mimoza-osanpo | 2009-09-21 21:07 | お出かけ

舞台「ドリアン・グレイの肖像」

11~13日の3日間行われた「ドリアン・グレイの肖像」兵庫公演。
私は土日、2回観劇してきました。

退廃感と耽美主義に溢れた独特の世界。
現実とかけ離れた世界であればある程、それは強烈な印象を残すもの。
劇中、ドリアンが何度もハミングする「亡き王女のためのパヴァーヌ」
のメロディーが頭から離れません。
禁断の願掛けによって、永遠の美しさと若さを手にしたドリアン。
優美な外見とは裏腹に、いくつもの非行を重ね、破滅へと突き進んで行く。
その姿に人間の本質を見たように思います。
この世界から、しばらくは抜け出せそうにありません!


1日目の私の席は2列目センター。
後半のあるシーンで、ドリアンと長い間目が合った053.gif・・・ような気がした(笑)。
多分、私の前後左右の席の人は同じことを思ってるでしょうけど。
それでも、いいの~。幸せだから~053.gif

いつも舞台が終わると寂しい気分になってしまうけど、
今回はもう次の舞台が決まっているから大丈夫。
HEDWIG AND THE ANGRY INCH
11月が楽しみです
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by mimoza-osanpo | 2009-09-14 21:48 | 舞台・映画・音楽

お楽しみ♪

今週末は待ちに待った舞台「ドリアン・グレイの肖像」です。
原作本を買ったのが昨年の年末、読んだのがお正月休み。
長かったわ~!ようやくドリアンに逢える~
既に東京に遠征して観劇したお仲間から、
ドリアンは月の雫を纏った王子様のようだったと聞き、ときめいております053.gif

無垢で残酷な美貌のドリアン、期待は高まるばかり。
ドリアンの人生を狂わせた張本人とも言えるヘンリー卿。
原作を読んだ限りでは、静かな威圧感を漂わせる大人のイメージですが、
舞台ではお茶目で可愛い面もあるとか。
今はちょっと想像できないな~。
また延々と続く彼の芸術論は私には理解不能で退屈でウンザリしますが、
舞台ではその辺りも解りやすいそうです。

最初に原作を読んだ時、観劇された方の感想を読んだ時、
そして自分が観劇した時、2回目に観劇した時、
更に観劇後に原作を読んだ時・・・。
それぞれ印象が違ってくるのが舞台の面白さです。

余談ですが・・・、デジカメに続き、携帯も壊れました007.gif
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by mimoza-osanpo | 2009-09-09 21:15 | 舞台・映画・音楽

テーブルウェア・フェスティバル2010

毎年1~2月に東京ドームで行われるテーブルウェア・フェスティバル。
来年は18回目、もうすっかり恒例になりましたね。
そして、また来年も「優しい食空間コンテスト」が行われます。
私はある協会のテーブルコーディネートの資格を持っているので、
毎年今頃になると、コンテストの応募用紙が送られてきます。

一番燃えていた時期は(7~8年前でしょうか)、
仕事中、指はキーボードを打っていても頭の中はテーブルでいっぱい!
食器売り場をウロウロと探し回る夢をみたり・・・。
とても大変でしたが、楽しく充実していました。
もう以前のような情熱はなくなったので、私は挑戦しませんが、
興味がおありの方は、ぜひご応募してみて下さいね。

*お問い合わせ*
「テーブルウェア・フェスティバル実行委員会事務局 審査担当」
  →TEL.03-3817-6239 (月~金10:00~18:00)

テーブルウェア・フェスティバル
↑こちらから、過去の作品を見ることが出来ますよ

来年は1月30日~2月7日に行われます。
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by mimoza-osanpo | 2009-09-05 14:55

ルーヴル美術館展

日曜日は、京都市立美術館で開催中の「ルーヴル美術館展~17世紀ヨーロッパ絵画」
(9月27日迄)を見に行ってきました。

まだ午前中なのに、既に長蛇の列!
並ぶのは覚悟していましたが、思ったよりは早く30分弱程で入れました。
一番のお目当てはフェルメールの「レースを編む女」です。
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(↑の画像はHPからお借りしました)
実は私、フェルメールの絵を生で見るのは今回が初めて。
小さな作品と聞いてはいましたが、予想以上に小さかったわ~(笑)。
でもやっぱり本物にはオーラがありますね072.gif

秋以降に関西で開催される美術系の情報もゲットしてきました。
先ずは、来月大阪の心斎橋大丸で行われる
「エカテリーナ2世の四大ディナーセット~ヨーロッパ陶器に見る宮殿晩餐会」
さっそく4連休中に行かなくては!

来年1月~3月には京都国立博物館で「THEハプスブルク」が!
有名なエリザベートの肖像画も特別公開されるようです。
これは絶対に見逃せません!

4月~6月には大阪国立国際美術館で「ルノアール~伝統と革新」があります。
ルノアールの絵は幸せな気分になれるので昔から大好き053.gif
あの「可愛いイレーヌ」が公開されるみたいです。
こちらも必見ですね!
ずいぶん気が早いけど、今から待ち遠しいです

デジカメが壊れてしまったので、しばらく画像ナシになります。あしからず
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by mimoza-osanpo | 2009-09-01 20:22 | art